
2008/04/22 テレビユー福島「グーテン」で当店のバイクが紹介されました^^
杉浦さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました <(_ _)>
ノスタルジックなのに新鮮。そんな不思議な魅力に捉われた人も多いはず。
初期モデルZ50MからAB27の40周年記念限定車まで
ちょっとマニアックな視線からホンダ「モンキー」をご覧ください^^
当店の優秀なスタッフです(^-^)ゞ
随時更新して参ります。
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■モンキー Z50M■ 1967年
現在のモンキーの原型、50CCの初期モデル。ハンドル、シートは折りたため、キャブにドレンを付け、持ち運びできるレジャーバイクという位置付けでの発売。前後リジットサスに5インチのドーナツタイヤを装着。バッテリーレス、ウインカーレス。ライトスイッチはタンク左下のメインキーを回して点灯するタイプ。右ハンドルには前ブレーキとクラクションのみ、左ハンドルには操作するものがありませんでした。残念ながら当時のチェックシートは切れて、現在の黒に張替え。とにかく切れやすかったのが有名でオリジナルシートは切れていても涙物です。エンジン音は当時のものとは思えないくらい静かです。当時の新車価格63000円。
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■モンキー Gold Limited Edition■ 1984年
全身ゴールドメッキに身をまとった限定車。
ガソリンタンク、フェンダー、マフラープロテクター、フロントフォーク等の主要部品はゴールドメッキに。マフラープロテクター下のクランク部のカバーも金に。このモデルから出力を2.6馬力から3.1馬力にアップしたエンジンに、クラッチを手動式とし、4段リターンの変速機を搭載。よりスポーツ感のある仕上がりとなったようです。12年後に二代目ゴールドモンキーが発売されますが、そちらはエンジン周りの塗装が黒、タンクエンブレムが立体ウイングマークになってます。 |
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■モンキー 30th Anniversary■ 1997年
初期モンキー発売から30年を記念して初期型と全く同じカラーリングを施したアニバーサリーモデル。白タンクには当時を思わせる立体ウイングマーク。フレーム、ライト、足周り、ショックスプリングも赤で統一。トップブリッジ、マフラーはメッキを使って高級感もあります。赤×白のカラーにチェック柄のシートがかわいすぎます。鍵は30周年記念専用キーを採用。 |
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■モンキー FTR Limited Edition■ 2001年
ダートトラックバイクの先代FTR250はレーサーレプリカブームの真只中に発売され、不人気のまま数年で生産打ち切りに。しかし90年代後半からのスカチューンが人気となり、ヤマハ、TW200の対抗馬としてFTRを223として発売。一気に人気車種になる。FTRのカラーリングで登場したモンキースペシャルはキャンディブルー×白×赤のホンダ伝統のトリコロールカラーのタンクに大きなウイングマークが付き、フレーム、スイングアームを赤に。前後フェンダーは樹脂製の白を装着。 |
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■モンキー DREAM CB750 Four K0■ 2002年
1969年に一世を風靡した国内向けに量産された初のナナハン「ホンダDREAM CB750 Four K0」の血を受け継いだクラシックな限定モデル。ステッカーも五角形とスペシャルだけに細部までこだわってるのが伺えます。ホイールはゴールドメタリック、前後フェンダー、トップブリッジなどメッキパーツをふんだんに使ってK0の雰囲気を醸し出しているモデル。シート周りにはシルバーパイピング。シートも当時風のタックロールシートを装着している。キャンディーブルーとゴールドの組み合わせがなんとも美しいカラーリング。モンキーだけでなく現在発売中のホンダ車にも採用して欲しいくらい。 |
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■モンキー 40th Anniversary■ 2007年
こちらも発売から40年を記念して作られた限定モデル。赤フレームは初期同様ですが、タンク、フェンダーが黒塗り、ホイール、足回りが赤となりました。タンクエンブレムは大きなウイングマークが目立ちます。ヘッドライトのガラスが前作と変更になってます。2007年発売。 |
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■Vespa 50's■ 1960年代?
年式、型式不明。キック始動。タンクはシート下で2スト混合ガソリンを入れます。ハンドル両サイドにウィンカーがありますが、バッテリーレスなので物凄く不安定な点灯です。今にも消えそうな・・・。左ハンドルのクラッチを切ってハンドルを前後に回すことでギアチェンジします。鍵がハンドルロックしかないので停車中でもエンジンをかけることが出来ます。スペアタイヤがイタリアチックでかわいいです。 |
※販売はしておりません。
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