神明通り商店街

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【商店街にぎわい創出事業開催にあたり】

 

 

 

この度の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方ならびにご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方ならびにご家族・関係者の皆様、感染拡大により日常生活に影響を受けられている全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、医療従事者はじめ、感染拡大防止にご尽力されている多くの皆様には深く感謝申し上げます。新型コロナウイルス感染症の1日も早い終息をお祈り申し上げます。

 

現在も多くの方が自粛生活に大変な心配と不安を抱えていらっしゃることと存じます。
神明通り商店街では現在も新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、休業や営業時間の短縮、消毒などを行なっております。

 

6月1日より

『福島県の新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の全面解除を踏まえ、北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川の5都道県を除く41府県への県民の移動自粛要請を解除する。19日以降は全ての県外移動について自粛を求めない。』

に従いまして、当商店街も少しずつ賑わい創出を行ってまいります。

 

「新しい生活様式」を実践し、長期間にわたって感染拡大を防ぐ為に、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策をこれまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。商店街でも店舗一人ひとりの心がけが何よりも重要だと考えています。

 

当商店街で1月に「空き店舗 ハラジュク化プロジェクト 第1弾」を開催した際には、多くの皆様にご来店いただきまして誠にありがとうございました。

8月には第2弾を開催し、冬季と夏季で一区切りする予定でしたが、にぎわい創出よりも新型コロナウイルス感染拡大防止の為、一時休止を考えておりました。

会津地方では幸いにも新型コロナウイルスに感染されたと思われる方が確認されておりません。

 

1月に出店いただきましたSPINNSさんはアパレルのお店でしたが、アパレル業界は大変な苦境で暗中模索をしています。また東京の原宿や渋谷の飲食店・小売店は長い休業・時間短縮を余儀なくされ、同じように苦境に立たされています。当商店街では、少しでもコロナ禍からの復興の一助になればと考えています。

 

原宿に買い物に行きたくても県を越えて行く不安もある中で、物流に自粛が無いのであれば当商店街に売場を開設し、お買物をしていただき、お客様も、原宿の企業様も、商店街も、三者が笑顔になれると確信しています。


6月には韓国コスメ店、7月にはアパレル店、8月には飲食店を含めた「空き店舗 ハラジュク化プロジェクト 第2弾」を行ってまいりたいと考えています。


私たちは、人の移動から物の移動へ、物の移動の中に人の携わり方、安心・安全を基本に企業と地域、地域と人との繋がりを大切に考える商店街です。

 

“みんなが笑顔になるために“「楽しい」「優しい」「新しい」を感じられる商店街を目指して。